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地獄への道は善意で舗装されている

自虐史観、 東京裁判史観の反日勢力と断固戦う

麻生総理に告ぐ

2009.07.24/Fri/00:42:30

麻生総理の記者会見をテレビで見ました。
なにか生温く、煮え切らなく感じたのは、自分だけだろうか?
もっと国民に強いメッセージを与えてほしかった。

いまさら世論やマスコミ受けを狙っても仕方がない。今自民党はそのような状態ではない。

開きなおって、もっと本来の保守政党としての安全保障政策をはじめとする政策を述べ、民主党の友愛論の矛盾を突いていて頂きたい。

似たり寄ったりの生活論で戦っても国民には何も伝わらない。

麻生総理の“強い日本”と言われた所信演説の言葉や、外務大臣時代の“自由と繁栄の弧構想”など
力強い日本の未来のための政策こそ、次の選挙のポイントにするべきではないか。

その他にも日本教職員組合を含む組合との関係、定住外国人に地方参政権だけでなく、国政への参政権も与えるのが将来のあり方だという鳩山坊ちゃまの言葉の真意も確かめるべきだ。

こうした真っ正面からの議論を戦わせて、国民に是非を問うべきだ。

そして選挙戦半ばの終戦記念日において、堂々と靖国神社に日本国首相として参拝することを宣言して頂きたい。



小泉チルドレンの新人、稲田朋美衆議院議員の言葉が勇ましい。
へなちょこ議員はこの言葉をよく聞け!



稲田朋美衆議院議員ホームページ 「今日の直言」より
http://www.inada-tomomi.com/diarypro/diary.cgi

今こそ 立党の精神に立ち戻って決起せよ

 わが党は50年の歴史と伝統にもとづく国民政党であり、良識ある保守政党である。昭和30年の立党宣言は、真の改革を続行すること、自主独立、そして国民道義の確立を謳っている。 
 私たちは、平成18年2月11日、自由民主党新人議員有志で「伝統と創造の会」を設立し、立党の精神に立脚し、誇るべき伝統や国家の品格を守りつつ新たな日本を創造すること、そして物質的優位ではなく道徳的優位で世界から尊敬される「道義大国」日本の再建をめざして活動してきた。 
 ところがわが党の現状は目を覆うばかりである。あるものは保身に走り、あるものは党の結束を乱し、またあるものはマスコミに迎合して人気取りに奔走している。 
 自由民主党がいかなる党であるかを忘れ、選挙に勝つことと政権党であり続けることのために魂まで売り払う集団に成り下がったとき 政権は奪取されるであろう。 
 今、我々がなすべきことは立党の精神という旗のもとに結束し、名実ともに主権国家として、道義大国の再建を目指すという覚悟を国民に示し、教育と安全保障政策で正々堂々と政権を争うべきである。以下提言する。

一、国家目標としての道義大国日本の再建
一、総理の靖国神社参拝
一、集団的自衛権の解釈の変更
一、村山談話、河野談話の撤回
一、四月二十八日主権回復記念日の創設
一、歴史教育の見直し
一、誠実、勤勉、信義を基本的価値観へ


2009年07月03日(金)15時35分 今日の直言



7・21両院議員懇談会

本日の衆議院解散に先立ち、11時半より自民党本部にて両院議員懇談会が開かれました。私も以下の通り発言して参りました。
                                                                                        麻生総理の政策は間違っていなかった。ただ国民の自民党に対する信頼が揺らいでいます。
一週間地元有権者と対話をしまして、永田町の騒ぎは一体なんなんだと、自民党はなにガタガタやってんだ、というのが有権者の声であります。署名する意思もなく、したこともない人の署名が出る、「鳩山幽霊献金」を批判できますか。それから、総括をするだけで“麻生降ろし”をするとは思わなかったという人、ホームルームじゃないんですよ。それから署名を撤回した人たち、この人たちの取り下げ書をどうして取って公表しないんだ、執行部はどうして勝負しないんだ、ということを言いたいのです。それからまた、党と違うマニフェストで戦う、そういう人がどうして党の看板で戦うんですか。党を出て行ってやるべきじゃないんでしょうか。
今私たちがやるべきことは、立党の精神に立ち戻ることです。立党の精神に立ち戻って、真の保守政党であるという旗を立ち上げて、その旗のもとで戦うことではないんでしょうか。
 総理は今回、解散の後の記者会見でぐだぐだ言うのではなく、理念をおっしゃってください。自民党の立党の精神に立ち戻って、その原点を、そして自民党自身が国民政党として生まれ変わる、そういった選挙をして下さい。


2009年07月21日(火)14時51分 今日の直言



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カテゴリ: 政治
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この記事に対するコメント

はじめまして

のらくろさま

早速、リンクさせていただきます。

同じ憂いを感じておられるようですね。同志です。
URL | なめ猫♪ #TAZSivxg
2009/07/30 13:31 * 編集 *

Re: はじめまして

初めてのリンクとてもうれしく、ありがたく感じております。
ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
なおブログシステムの理解不足のため返信が遅れた事をお許しください。
URL | のらくろ #-
2009/07/31 03:53 * 編集 *
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